展覧会「200年をたがやす」|CULTIVATING SUCCESSIVE WISDOMS

オンライントーク「ジャパン・ブルース」(荒木優光「一聴永楽」関連イベント)

現在、秋田市文化創造館にて開催中の展覧会「200年をたがやす」では、アーティスト・サウンドデザイナーとして活動する荒木優光氏を出展作家に迎え、音/映像/テキスト等の媒体を用いて「うた」にまつわる多声的なコンテンツを紡ぐプロジェクト「一聴永楽(いっちょう えいらく)」を公開しています。

この度、荒木優光氏とドラマトゥルク/テキスト執筆として作品制作に参加した演出家/劇作家の筒井潤氏によるトークを開催します。プロジェクトのきっかけとなった荒木氏の秋田体験や歌手・東海林太郎(1898~1972)の歌碑との出会いなど、作品制作の過程で2人が掬い取ったいくつかのトピックから、「一聴永楽」について新たな語りを紡ぎます。

オンライントーク「ジャパン・ブルース(荒木優光「一聴永楽」関連イベント)」

日時|2021年8月12日(木)18:30~20:00
会場|zoomウェビナーによるオンライン配信
(秋田市文化創造館 1F コミュニティスペースにて同時放映)
配信URL|https://us06web.zoom.us/j/87024874524
※参加無料、予約不要

出演|荒木優光(「200年をたがやす」出展作家)
   筒井潤(演出家・劇作家)

【10月27日追記】収録内容を公開しました

Profile

荒木優光 / Masamitsu Araki

1981年山形県生まれ、京都府拠点。音の体験やフィールドワークを起点とした独自の音場空間を構築し、多岐にわたる媒体を用いて作品を発表。またサウンドデザイナーとして各アーティストとのコラボレーションも多く展開する。主な公演に「ラウドアーカイブス 2020、パブリックアドレス – 音場 2020、増幅する部屋 2020」(SCOOL、2020年)、個展に「わたしとゾンビ」(京都市京セラ美術館 ザ・トライアングル、2020年)など

筒井潤 / Jun Tsutsui

演出家、劇作家、公演芸術集団 dracomリーダー。1971年大阪府に生まれ、いまも拠点は大阪・北摂。2007年京都芸術センター舞台芸術賞受賞。dracomとしてサウンド・ライブ・トーキョー2014や東京芸術祭ワールドコンペティション2019、NIPPON PERFORMANCE NIGHT(2017、19、デュッセルドルフ)に参加。個人として過去には『Silent Seeing Toyooka』(2016、城崎国際アートセンター)、『滲むライフ』(2017、DANCE BOX)の演出、山下残、マレビトの会、維新派、akakilike、悪魔のしるし、ホー・ツーニェンなどの公演や作品に参加。様式やジャンルを問わず積極的な活動を行っている。


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○お問い合わせ:
 NPO法人アーツセンターあきた(秋田市文化創造館)
 電話:018-893-5656(9:00〜21:00 毎週火曜日休館)
 メールアドレス:arts@200years-akita.jp